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好きなことや夢

家族をたいせつに思う気持ち

今、私は家族をとても大切に思っている。たとえ家族が私をあまりよく思っていなくても、だ。私は家族が好きだし、家族が幸せになってほしいと心から願っている。今回のお盆で、何故かそれを痛感した。たとえ嫌われていても、私は家族を愛している。病前も含め...
日常

夏風邪を引いた

長岡旅行から帰ってきて、気分が良かったけど、寝て起きたら喉が痛くて風邪を引いてしまったようだ。熱はないが、作業所を休んだ。母親の風邪がうつりそうだなと思っていたけど、本当にうつったようだった。風邪みたいに、この認知機能障害も治ればいいのだけ...
好きなことや夢

長岡への小旅行

久しぶりに電車に揺られ、長岡まで行ってきた。無事にジンギスカン火鍋を食べることができた。とても美味しかったし、久しぶりに友人に会うことができて、会えるということは奇跡だと痛感した。嬉しかった。私はこの会合が毎年恒例の行事になればいいなと願っ...
アート

絵の制作について

私は中学の頃、いじめが原因でソフトボール部から転部をして美術部に入った。美術部の部活動では壁画を制作したこともあった。その壁画は今も上越の木田周辺の道路の壁面に残っている。(デザインは絵がうまい友達のものが採用された)。時を経て、なぜか私は...
日常

休みの木曜日

休みの日はすぐ過ぎる。寝ていると11時くらいになるし、あれこれ用事を済ませているとすぐ時間はすぎてしまう。今日も銀行でお金を下ろして証明写真を撮り、通院して、ご褒美のスイーツを買い、カレーと味噌汁を作った。時間はすぐに過ぎる。でも私はよく積...
認知機能障がいについて

博士号は諦めた

今日はまた博士論文を書ける、書いた、みたいなコロキアムの夢を見た。現実には私は認知機能障害のために博士論文を書き上げられる知性はもうない。認知機能障害がなくとも研究上の人間関係をひととおり壊した私にはもう博士論文を書き上げられる環境は揃って...
好きなことや夢

かき氷食べたよ

人混みに紛れてココスにかき氷を食べに行きました。一人かき氷は、はじめての体験でしたが、アプリ登録でもらえるバースデープレートも頼んで楽しめました。かき氷は珍しいドバイチョコレートにしました。一気に食べて、なんだかものすごく夏を感じることがで...
好きなことや夢

やっぱり夜が好き

病気になってから時間が経つのが嫌だと感じるようになった。特に夜の時間は早い。でも矛盾していて早く年は取りたいと思うのだ。でも毎晩、ずっと夜だったらいいのにと感じるくらい、私は夜が好きになった。とにかく夜は落ち着く。夜と言えばニーチェだが、ニ...
アート

その不自由さを乗り越えていけ

生きていること それは苦しみ もっと楽に動けるなら 自由に生活できていたでしょう私のなかにある苦しみは どうしても私の外に出ていこうとしない私を支配して逃さない まとわりついてくる どうしてもこのまま以外に道はないみたいその不自由さを 私は...
日常

私の趣味

人から趣味の話を聞かれたので、自分の趣味について考えてみた。今の私の趣味は一体何だろう ….?美味しい食べ物、飲み物を楽しむことおしゃれをすること(ペディキュアをすること、眉毛を描くこと)買い物をすることヨガをすること音楽を聴くことチャット...
料理

シフォンケーキを焼いた

今日は休みだったので、シフォンケーキを焼いた。ほうじ茶パウダーも入れてみた。シフォンケーキは簡単に焼けた。嬉しかった。でもこれも実家で道具が何もかも揃っているからだ。私はこれから少なくとも後100回はシフォンケーキを焼くだろう。焼くたびに確...
ヨガ

ヨーガを続ける

改めて、細く長くヨーガを続けていきたいと思った。忘れてもまた何度でも勉強して、今の、自分なりのやり方で、やり続けていきたい。私はヨーガのファイルも持っている。ヨーガは私にとってずっと支えだった。病気を再発して、ヨーガもまともにできなくなって...
アート

おしゃれや身だしなみについて

病気になり、困ったことの一つとしては、身だしなみに前より気を遣えなくなったことがある。まず第一に部屋の片付けができない。なんとか掃除機をかけることはできるが、ものの整理整頓ができない。ようやく重い腰をあげて少し整理しても、すぐに散らかってし...
僕と病気といろいろと

45歳になるということ

再発して4年が経った。苦しくて何度も死のうと感じた4年間だった。もうすぐ私は45歳になる。正直まだ45歳だとも思う。1日1日をなんとか生き延びてきた。日々の希望は、作品(主に音楽)と食べ物、飲み物だった。東京に1人で上京した2010年から、...
アート

私は私である、ということ

以前に書いたことだが、私は陽性症状の際に多重人格のようになったので、自分とは何?という問いが常にあった。だけど最近、経験を通じて、病前の自分も病後の自分も、自分、私なのだということがはっきりわかってきて、分断されていた私というものがしっかり...
僕と病気といろいろと

抑圧してきた気持ち

抑圧してきた気持ちを酒の力を借りてカミングアウトした。私を普通の人間扱いしてほしい。願いはそれだけだった。病気になり、障がい者になると、人間扱いされないことも多々ある。雑に扱われたり、透明人間みたいに扱われるのだ。尊厳の問題にかかわると思う...
障がいや病気について

保守的になりました

病気を再発してから性格が変わり、保守的になりました。運転もいつもいく同じ道のりが安心、お店もあまり挑戦せずに同じお店に何度も行くようになりました。あまり変わったことをすると不安になったり怖くなってしまうので、同じことをしてそのなかで少し何か...
障がいや病気について

日々の喜び、いくつか

私の病気は少しずつ良くなっている。何より日常で喜びや楽しみを見つけるアンテナみたいなものが、前よりもずっと細かく張り巡らされていて、美味しい飲み物を飲んだり、綺麗な紫陽花を見るだけで、幸せを感じられるようになっているのだ。それはある意味、健...
日常

休日の朝はカプチーノ

今日は休みの日だから、朝にインスタントカプチーノを飲み、のんびり過ごした。午前中にはニトリに行って1リットルのボトルを買って、とても楽しかった。でも大きすぎた。サイズを失敗してしまった。ニトリからの帰り道もトンネルを潜る裏道を通って、無事に...
障がいや病気について

病気とは存在がゆらぐ経験である

最近は、障がいや支援などについてよく考えている。今の段階で考えていることをここにまとめておく。私にとって病気とは自分の存在がゆらぐ経験だった。実際に私は陽性症状の際に私が分裂して多重人格のようになった。だからこの結論はすごく腑に落ちる。私に...
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