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話をするということ

月に一度、訪問看護に来てもらっている。今日はその日だった。

話すことは大体いつも一緒で、メンタルのこと、生活習慣やリズム、体調についてなどを聞かれてこちらがそれに答えていき、最後は「焦らず、ゆっくりやっていきましょう」と言われて終わる。

以前は、こちらが一方的に話すだけで、向こうは聞いてメモしているだけというスタイルに満足できないで辞めようかと思った時もあったが、徐々にそのスタイルにも慣れてきつつあると気づいた。

人の顔や目を見ながら、言葉を発し、会話を続けていくということ自体も大きなリハビリになると感じてきたからだ。

今はほとんどがネット上でのやり取りなので、対面で何かをすることはとても貴重な交流になる。

言葉は辿々しくしか話せなくなったが、それでも発話はできるので、発話や聞き取りを練習していると思えば、訪問看護は本当に貴重な機会だ。月に一度の通院に次ぐ意味を持っていると言える。

話すことは人を安心させる。私はかつて飲みにいったり人と話をすることが本当に好きで得意だったが、今はそれがなかなかできず歯がゆい思いをしている。そもそも今は会う人がいない。会いたいと思える人がいないのだ。それはなぜか分からない。

いつかもっと回復したら、人に会いたい。人に会って、他愛もない会話のやり取りをして、カフェラテかビール、ワインなど美味しい飲み物を飲み、ともに笑いたい。それだけを夢みて、また生きていく。

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