
今日も食べて、見て、生きた。夕食はマグロの刺身と卵焼き、キャベツ、味噌汁とご飯だった。
Amazonで頼んだ洋服が結構はやく届いて、早速それを着てみた。ズボンとセーターと下着。ズボンとセーターはサイズがちょうどよくて良かった。ズボンはやぶれていたので、中まであたたかいものがようやく買えてよかった。
当事者とのLINEでのやり取りはいつものようにして、慰めあっている。死にたいという言葉が当たり前のように流れてくるグループだ。自分がつぶやかなくても、それを目にするたびに、生きることのしんどさを痛感する。生きていることばかりが正しさじゃないんじゃないか?死ぬことで守られる尊厳もあるのでは?と感じてしまう自分がいる。
今日は久しぶりにムンクの絵葉書を見た。1915年《フィヨルドの冬》、とても寒そうだけど、紫が塗られているところが印象的な絵だ。雪が描かれている。岩肌も見える。
昔は絵の描写をしていたのだけど、細かい描写がまるでできなくなった。だけど例え言葉はうまく使えなくても、私はこれからもこの絵を見続けるだろう。ムンクの絵に光をみいだすだろう。


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