今日は闘病記の編集作業のために新潟市まで足を運んだ。いい時間が過ごせたと思う。自分の書いた言葉をパソコンに読み上げてもらって嬉しかった。編集者の方には大感謝だった。
統失になって辛いことばかりだけど、共通の体験を統失文化、あるいは障がい文化として作り上げて育んでいくことができるような気がしてきた。マイノリティ、障がい者の権利向上のためにも、辛かった経験を言葉にして絵にして共有していくことはできるのではないかと思う。今の私には学術的な議論はできないけど、障がい文化についてはそのような議論をしている人も既にいるし、「できなさ」や困難をよしとして生きていくことはできるような気がしてくる。
私は病気を抱えながら、病気による障がいをなんとか表現して、その表現を通じて、しっかりとこの地で、生きていきたい。


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