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偏見だらけの世の中

世の中は偏見だらけだ。本当にわかりあうなんてこと、できないんじゃないかと思うくらい、私たちの生活は偏見に満ちている。今日観終わった映画ホールドオーバーズも統合失調症の父親が出てきたが、その描写はひどかった。世の中の悪い部分を精神疾患に押し付けるストーリーづくりはあまり好感が持てない。私が精神疾患だからだ。

精神疾患を抱えて生きるのは本当に苦しいことだ。自分のなかの偏見に打ち勝つのは並大抵のことではないし、仮に自分に偏見がないとしても、周りからは偏見を押し付けられる。仕方のないことなのかなとも思うけど、ある当事者仲間は「皆この病気になればいいのに」と言っていた。そのくらい不平等を感じることはある。

正直、偏見をなくして生きることは難しいと思う。でもよりよく知ろうとすることはできるかもしれない。「自分もなるかもしれない」そう思って、苦しさを理解するように生きていくことはできるのではないかと感じる。

そのためにもさまざまな統失描写が必要なのだと思う。健常者のようには生きれないから、障がいを抱えながら、生きる喜びを探して、一歩一歩進んでいくのみだ。
ここに書き続けることも、何かの意味にはなっていると思いたい。

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