
今日はキンキン言う母親に「うるさい!静かにしろ!」と言ってしまった。
私は母親にもっときちんと話を聞いてほしかった。だけど聞いてもらえなくて寂しかった。今の私はいつも寂しい、わかってほしいという思いを抱えている。
だけど時間を置いてまた話をしたら今度は両親ともに聞いてくれて、母親は父親に「ちゃんと話聞いてやりなよ」と言ってきた。それを私はとても嬉しく感じた。
今の私は、話を聞いてほしい、うまく話せなくても、私を受け入れてほしい、そう感じている。話を聞いてもらえるだけで、私は存在していると感じられる。私は障がい者だけど、確かにここに存在しているのだ。皆、私の話を、うまく話せなくても、よく聞いてください。



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