
今日は新潟市に行って恩師に会い、月に一度のトラウマ治療も受けてきた。色々なことをやっていたせいか新潟市に行くのは久しぶりに感じた。
日々大活躍の恩師に比べ、私は変わり映えのない生活しかしていなかったので、そんなに話す話題もなかったが、とにかく恩師に顔を見せて、おすすめしてもらったお店で一緒に食事をしてきた。
とにかく日本の福祉が整っていない、障がい者の地位が低い、生活保護は権利だと訴えてきた。
恩師は相変わらず心が広く、色々なことを私に教えてくれた。恩師は平和研究を残りの人生で追求していくらしい。それは私にはとても当然のことのように思えた。
Be RealというSNSもやっていると教えてもらった。若者たちの生き方を追っているらしい。本当に面白い先生だなと感じた。
私は、と言えば相変わらず頭は働かずボケボケだが、なんとか生きて、日々表現している。頭が働かないなか、料理やヨガなどもし始めている。私なりに頑張っていると感じる。飲み会などもたまに行くようになった。病気がよくなっているかは分からないけど、気分はよい日もある。それはとても嬉しいことだ。
平和研究を追求すると言う恩師に触発されて、私はこれから、統合失調症ライターとして生きていこうかな?と考え始めている。私の書き方、統失的な思想のチグハグも書き方の個性として理解してもらい、私はこの命からあふれでてくる言葉とエネルギーを書き殴っていきたい。
今日のトラウマ治療は、母からの「あんたなんか産まなきゃよかった!」の叫びを聞いてしまったこととの処理と、処理のために病気で離れた元親友との想像上の和解をしたことだった。かなり深く意識を使い、神にも出てきてもらって、愛に包まれながら、EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)でトラウマを癒していった。怒りを解消して、赦しに変えていく。とても複雑な処理がなされたように思う。この治療を受けているだけでも、私は深まっている。そう感じる。今日はカウンセラーの先生に「一人じゃない」と言われた。
やっぱり私はこれから統合失調症ライターとして、病気からうまれた私の苦痛や嘆き、喜び、そして学びに、丁寧に言葉を与えていきたい。



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