
できることは少ないけど、少しずつ、やっていこうと思った。
今日も何もしないで一日を過ごしていたけど、お腹の調子はあまりよくないし、イライラすることが多かった。
両親に今の気持ちを洗いざらい伝えたら、なぜか説教されたけど、食費は2万でいいことになったから、それはよかった。今の私にとって1万のプラスは大きい。
姪甥が私を無視していることについて、両親ができることは何もない。あの人たちはもう着実に老いていって、死ぬだけの人たちだ(それは私もそうだけど)。悪いけど、この件にかんして、何かを期待しても仕方ないと思った。
私は私で、マイペースに進んでいこうと思った。病気だけど、私がやってきたことは大きい。病後私がしたこと、作業所に勤めたこと、講座を5回実施したこと、闘病記を出したこと、東京池袋で統失バーに出席したこと、いろいろなことを成し遂げてきた。健常者時代のようにできないこともあったけど、できたことも沢山あった。そのひとつひとつが、今の私の財産になっている。
私は確実に進んでいるし、たとえ進んでいなくても、ここにたしかに存在している。独身でも障がい者でも、たしかに、ここに存在し続けている。病気を経験しても、いまだ生き続けていること、それは本当にすごいことなのだと何度も何度も書いていきたい。



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