
昨晩も希死念慮に苛まれた。上越市が水不足で節水になっていて、断水するかもしれないと怖くなり、そこからなぜか自己否定につながってしまった。私には何もない、何もできない、誰からも選ばれなかったと思ってしまったのだ。
作業所に行くのもしんどかったが、なんとか行くことにした。頑張ったと思う。
2時間作業をし、それからいつものカフェでご飯を食べて、父親から迎えに来てもらった。
希死念慮は本当にしんどい。自分が無価値に感じられて仕方なくなる。生きているだけでいいんだ、そう思っても、お風呂に入らなければいけない、作業所に行かなければならない、沢山のやらなければいけないことに縛られてしまう。辛くなる。
でもどうにか生きて、今日も少し笑うことができた。私は昔を美化しすぎているかもしれないが、昔の私が大好きだったし、確かに昔は恵まれていた。今はなんとか生きているだけで、苦しさが常に付き纏ってくる。今の自分を肯定することはなかなか難しいなと感じる。だけど今日も私は、作業所後に、車を運転して図書館まで行き、本を借りてくることができた。帰りに誕生日プレゼントでもらったハーゲンダッツをもらってきた。達成感があった。
少しずつ、進んでいく。少しずつ歩いていく。こんな感じで、あと40年超生きていく以外にないのかもしれない。
マイアミの友達が私のことをソウルメイトだと言ってくれた。とても嬉しかった。
一筋の希望だと感じた。



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