
今日は利用者の仲間と飲み会だった。直江津まで行って美味しい食事とビールを飲むことができた。ビールは久々に飲んだのでとても嬉しかった。
花火の日だったので、夜、花火も見ることができた。まさか見れるとは思わなかったので、すごく嬉しかった。私は人生でもう花火なんか見る機会はないと思っていた。そのくらい全てのことを諦めていた。だけど生きて、花火を見ることができた。
大切な元親友にもメッセージを送った。メッセージは見られていないが、私は彼を本当に大切に思っていると3年間で確信した。離れていても、私の気持ちは変わらなかった。イメージのなかの彼に囚われているのかもしれない、それでもそこまで大切に思える人がいるだけで、人生の価値だと感じている。それがたとえ実らない愛の形だとしても。私の愛の形は人と違うから、あまり理解してもらえないかもしれない。
多くの人に見捨てられた私だが、まだ人生は続いている。何にせよ続けることが大切なのだと今日実感した。今の私は美文も書けない。だけど魂を刻みつけるように、文章を書き、思いをあたためている。書くことで、自分の思想を少しずつ深め、いのちの経験を積んでいる。そう感じる。



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