
姫なんて名前はもうつけられないけど、毎日よく眠っている。熟睡しているわけじゃないけど眠剤のおかげで眠りはくる。
眠くて髪が乾かせない時すらある。
悪夢も少なくなってきた気がする。悪夢は一時期本当に悩まされていたから、なくなってすごく嬉しい。悪夢は治癒の過程だというのは本当だったのだろうか。最近の私はなぜか前向きだ。
闘病記は7月も3冊売れて、計65冊売れた。すごいことだと思う。電子だけでなく紙の本を買ってくれる人もいる。どんな人たちが買ってくれたのだろうか。批判もされるかもしれないけど、本に書いたことが私のむきだしの生き様だった。それだけは確かだ。
働けなくてもいいから外出できなくてもいいから、書いていきたい。難しいことは書けないけど、それでも書くことで私は生きていると実感する。



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