
今日は両親と言い争いになって「病気は自分のせいだ、運命を受け入れろ」と言われた。私はこの病気を自分のせいだと思っていない。そこから違うのだと思う。両親は私の痛みを全く分かってくれない。産んだからと言って所詮他人なのだから仕方がない。この命を生きる責任は私にある。
苦海浄土を書いた石牟礼道子の動画を観ている。胎児性水俣病になった人の親が、魂だけは他に負けないくらい美しいと言っているのがとても印象的だった。
私の場合、どうなのだろうか。魂も濁っているかもしれない。この世の中でひとりぼっちの気持ちは拭えないけど、生きて、今できることを精一杯している。



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