
散歩とは生きること。ただ楽しい。今日は久々に1時間くらい散歩をすることができた。本当に幸せだった。何が幸せか?歩くこと、景色を見ること、世界と触れること…わからないけど、自分の足で歩みを進められることが本本当に嬉しい。
私は陽性症状の時もただ歩いた。妄想上で好きだった人と歩いた。歩くことは私にとってはとても大きいことだ。私は一緒に歩くことで人を好きになったりする。そのくらい歩くことは私にとっては人生なのだ。
今日は歩けて本当に嬉しかった。綺麗な山脈を目にすることができた。史跡のなかにぽつんとあるベンチに腰をかけて山脈を眺めた。あそこのベンチでは陽性症状のときにアメリカンスピリッツを吸った気がする。あの時吸ったたばこはとても美味しかった。
その時の影響か、私にとって散歩とは少し逸脱する世界である。だから私は歩くことをやめない。



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