
今日は休みだったので、シフォンケーキを焼いた。
ほうじ茶パウダーも入れてみた。
シフォンケーキは簡単に焼けた。嬉しかった。でもこれも実家で道具が何もかも揃っているからだ。
私はこれから少なくとも後100回はシフォンケーキを焼くだろう。
焼くたびに確かな生命力がみなぎってくる気がする。生きているからこそ、こうしてシフォンケーキが焼けるのだ。簡単なことかもしれないけど、とても嬉しい。しかも家族に食べてもらえるとものすごく嬉しい。
そして、休みの日が嬉しい。平日は労働(利用)しているからこそ休みが嬉しいのだろう。
何もしていなくても幸せだと感じる。
少し本も読むことができた。立岩真也『人間の条件そんなものない』だ。
私は認知機能が低いけど、休みの日に、本を読み、シフォンケーキを焼いている。それはものすごく、ものすごく感動的なことだ。やっぱり「できる」と嬉しいものだ。



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