
今の私は組織の末端で「働く」障害福祉サービスの利用者だ。
健常者時代に積み重ねたキャリアもプライドも全て粉々になった。病気がそれらを壊した。悔しかった。何度も泣いた。
だけど今の私はたしかに生きていて、運転をしたり、買い物をしたり、料理を作ったり、生活している。
もうパートナーがほしいと思わない自分がいる。パートナーがいても疲れてしまって、きっと関係を育むことは難しいと思うからだ。
私は、ただ生きたい。無意味なことを死ぬまで繰り返して、人生をまっとうしたい。花見の季節になった。今年も桜を見ることができた。



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