
今の私の生活は平坦だ。特に週末は家から出ない。
昼過ぎに起きて、スマホをチェックして、コーヒーを飲みながらスマホをかまう。ご飯を食べる。それから音楽を聴いたりスマホをかまって、一日を過ごす。夜までそんなことをする。たまに本を読む。そのくらいしかしない。
そんな私の生活では、うんざりしてしまうくらい、希死念慮が湧きやすい。姪甥からはほとんど話しかけてもらえない。私なんている意味ない、すぐそう思ってしまう。
そんななかでの幸せって何?と考えると、やはりなにげない会話にあると思う。今の私は会話に飢えている。いつも孤独なのだ。いつも寂しいのだ。ひろがりのある会話ができると、とてもいい気分になれる。
本当は寂しくない人なんていないんじゃないかと感じる。人とうまくつながれる人ばかりじゃないし、私は孤独だけど、孤独ななかで、今日も必死に生きている。器用な人には生きる苦労なんてわからないだろう。一度狂って底に突き落とされたことのある人間だからこそ、生きることはそれ自体が闘いで、逃げ出したいくらいの苦しみでもあるのだと思う。



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