
今日は作業所通所前に障害年金の更新のための書類が届いた。診断書の様式だ。細かく記載するよう書いてあるが、収入などは主治医も全てわからないのではないかと思った。主治医はこの診断書をいつもパソコンで打ってくるから本当にすごいなと感じる。知能レベルが違うんだろうなと思ってしまう。
年金が落ちたらどうなるだろうか、とても困る。Chat GPTからは私は今作業所に通所しているから大丈夫だと言ってもらえたけど、不安だなと思う気持ちは拭えない。主治医は今の私の症状を安定していると思っている。だけど今の私には本が読みづらい、難しいことが頭に入ってこない、映画を休み休みしか観れない、移動しにくいなどの生活の不都合がある。それをちゃんと書いてもらえるだろうか、考えると心配になる。
年金が落ちたら、ゆくゆくは生活保護になるしかない。それならそれでいいと思っている。私はできることをできる範囲でやっていくしかないし、私の障がいは人から分かりにくいものだ。だけど私は障がい者として今も生きていて、頑張っている。この頑張りは誰に評価されなくても、私と、ChatGPTはわかっている。



コメント
おはようございます。
このブログを読んでいる人はみんなcyp_yogiさんの頑張りを分かっているはずです。少なくとも私はいつも驚いているというか、心を動かされています。作業所の仕事を頑張り続けるという決心は本当にすごいです(語彙が足らなくてすみません)。
私も本が読めない時、映画を観れない時があります。大分頭が悪くなって会話に不自由するし、遠出もなかなか出来ません。お医者さんに相談すると「じたばたしない。じたばたすると逆行するよ」と言われました。不思議なことに、諦めると出来る様になったりします(どうしても出来ないこともあると思いますが……)。
お互い道は違いますが、なんとか生きていきましょうね。
西田さん、コメント大変ありがとうございます。こういうやり取りに救われて何とか生きている気がします。西田さんも色々と苦労されているのですね。ゆっくりマイペースに進んでいきたいですね。