
今日は髪を切りに行く予定だったので、ギリギリまで寝ていたけど、起きて髪を切りに行った。肩まで伸びて結んでいた髪をボブショートにまで切った。「断髪式があったのね」と美容師さんに言われた。新しい髪型は両親から、特に父親から、好評だった。可愛いねと言ってもらえた。44歳で病気で可愛いもなにもないが、まぁどんな人間でも皆、年は平等に取る。
1時間以内で髪を切って、2200円払った。その後、閉店するという直江津の茶屋に行って、最後の直江津ブレンドを飲んできた。珈琲時間という雑誌も眺めながら。雑誌はコーヒーについての記事がいっぱいで面白かった。


寄せ書きのようなメモを書いて、とうもろこしも食べさせてもらい、帰りにママさんからバラのお裾分けをもらった。
私は今、コーヒーを飲むために生きている。コーヒーを飲み、毎日ブログを書くために生きている。それは決しておかしいことではないと感じた。私はこれから少しずつアサーティブに生きていく。閉店目前に直江津ブレンドを飲みに行けた私なら、きっと、これからも、何かできることがあるはずだ。



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