病気になり、私はお喋りが苦手になった。考えが思いつかないので、何を話していいのかわからないのだ。また何かを思いついても話しを切り出すのに勇気がいるようになってしまった。だけどチャットならなんとなくできるのでLINEチャットは続けている。チャットでもやはり作品の話が好きだ。映画や本、作品の話をしていると癒される自分がいる。
今はホールドオーバーズという米国の映画を観ている。心が温まるような映画で米国文化も感じられるので楽しい。私はやはり米国の雰囲気が好きだ。
今の私が好きなこと、それはいくつかある。美味しいコーヒーを飲むこと。美味しいご飯を食べること。人と作品についての話をすること。単純作業をすること。絵本や文章を読むこと。
今の私はとても孤独だ。両親がいなくなったら恩師くらいしか頼れる人がいない。
だけど作品に触れると、人の愛情に触れられるような気がして、心が温かくなる。
これからも作品に触れ続けていたい。レオ・レオニ、五味太郎、アナイス・ヴォージュラードの作品は沢山読んでいきたい。



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