
私が失った人たちはもう戻ってはこない。
大切だった人たち、かかわってくれて、本当にありがとうございました。
私にとって、大切だった人たちは、分身みたいなものでした。
私は能力を奪われ、今、障がい者で、とても辛い立場でいます。
だけど今も一応生きて、アイスを食べたり、音楽を聴いたり、こうしてブログを書いたりしています。生きるとは本当に大変なことです。この病気になるまでこんなハードモードがあるなんて思っていませんでした。私の病気の重さは、両親にも伝わりません。私は今日、「こんな病気になりたくなかった、これは遺伝かもしれない」と両親にぶちまけました。
こんな状態で生きていくのは、日々、苦しみの連続です。神はなぜ、私にこの病気を与えたのでしょうか。答えは全くわかりません。だけど私は今日もうしなった友人に会いたいと考えながら、送迎場所からの道のりを歩いて、暑い中、家に帰ってきました。私は今日も生きていました。



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