
作業所の2時間、私は奴隷のように、頭のネジを全部抜いて、障がい者として働く。自己決定できない「作業」をただひたすらに行う。
だからなのか—-
作業所から歩いて帰ってくることが楽しみになっている。
セブンに立ち寄ってコーヒーを買って飲みながら帰ってくる。
少しずつ自分を取り戻す。
とてもぜいたくな時間だ。生きていると感じる。
今日は雨だったけど、それでも歩いて帰ってきた。
なんとなく楽しかった。
歩数は2,600歩くらい。それほど多くないけど、いいと思った。
作業所帰り、1日のなかで一番開放感がある時間だ。



コメント