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障がいや病気について

障がいや病気について

被害者としての自分 Myself as a victim

やっと見つけたと感じた、被害者としての自分。それまでの私は病気になり人に迷惑をかけてしまった、人に攻撃した加害者としての自分だけに着目していた。だけど本当は私は多くの暴力の犠牲者だった。幼い頃からの家庭内暴力、中学時代のいじめ、大学院のハラ...
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諦めて、諦めない Give up, don’t give up

諦めつつ、諦めないことが大切だと感じた。前の自分と比べてできないことが多い自分はダメだと思っていたが、ダメなことはない。私は今日もこうして生きることができる。今、私は呼吸をすることができている。呼吸をして生きることができている。私はアイスを...
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病気が教えてくれること What illness teaches us

この病気になってから本当に生きることが難しくなった。ただ時間を過ごしているだけでも辛くなる。なぜか?よく分からない。とにかく手持ち無沙汰になるのだ。病気にならなければこんな悲しみはなかった。苦しみは波のように寄せたり引いたり、できない自分は...
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病気は捉えにくいもの The disease is elusive

メンタル疾患と共に生きることは、どのような苦しみがあるだろうか。私は自分の事例しかわからない、人の話は聞いているだけで正直想像もできない。私は病気になり人生が一度終わった。それまでの健常者人生とは決別したと思っている。それから悲劇が始まった...
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障害とともに生きる Living with a disability

今の私はほとんど動けない。だから何もできない。動けない引きこもりだ。片付けもできない、だらしなくなってしまって何もやる気が起きずにずっとパソコンに向かう日々だ。障害を持って生きるというのは、特に中途障害者の障害は、とても辛いことだ。私はこの...
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統合失調症と加害者性 Schizophrenia and perpetration

統合失調症という病気の恐ろしいところは、加害者(犯罪者)になる可能性があるところだ。自分に対しても他人に対しても暴力を振るいそうになる、そのくらい頭が混乱してしまう時がある。私も陽性症状が出た時は、周りの人間が全て敵のように感じられて、意味...
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訪問看護をする意味 The meaning of visiting nurses

月に一度、訪問看護を頼んでいる。もう1年くらいは続けただろうか。確か1,000円ほどでできるし話し相手になってもらえるからだ。一度はやっていても何の意味がないと思い、辞めようとした。だけど訪問看護の看護師さんから「続けたほうがいい」というよ...
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神社参拝 Visiting a shrine

病気を良くしてもらうため、神頼みをすることにした。昔からよく訪れていた近所の春日山神社に行って「病気が治りますように、お願いします」とお参りして、千円お賽銭を入れてきた。スピリチュアル系の本によると、参拝は習慣化するといいらしいので、毎週行...
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病気との付き合い方 How to deal with this diagnosis

今日は当事者カフェと称したすきゾ!弱音グループの通話の日だった。病気との付き合い方について話した。この病気と付き合うのは本当に難しいと思う。話を聞くと頭がぼんやりする感覚も皆が持っているのだとわかり、少し安心した。統合失調症というと、幻聴や...
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分からない I do not understand

ラテンアメリカのフェミニズムについてのシンポジウムにオンラインで参加してみたが、頭がついていかず、途中で退席した。今の私にはラテンアメリカのことは過去を思い出してしまい、苦しくなってしまうのでダメだった。ご無沙汰していた知人の顔もみることが...
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できることが少なくとも Even if there is little I can do 

今の私は何もすることがない。昨晩、母親からは何のために生きているのか?と言われたが、本当だ。私だって今何のために生きているか分からない(掃除をするためじゃないのは確かだ)。ただご飯を食べている、コーヒーを飲んでいる、音楽を聴いている、チャッ...
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健常者時代の自分を振り返って Looking back at my time as a healthy person

健常者時代の自分を振り返ると、私はやりたい放題だったと思う。学びたいことを学んで、やりたいことをして、好き勝手に生きていた印象を持つ。39年間、とても楽しかった。私は健常者としてふるまえていた時代にも、家庭内暴力、ハラスメント、性被害などの...
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今、生きているということ Being alive now

Katy Perry のHackensackという曲がずっと大好きだったのだが、調べたらオリジナルはFountains of Wayneというバンドが歌っているみたいで、聴いてみたら、こちらもすごくいい曲だった。ノスタルジーの感覚に浸る。弱...
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再発からもうすぐ2年 Almost two years since the relapse

2022年7月6日に東京に行き、11日に措置入院をしたので、もうすぐ再発してから2年が経つ。2年間はものすごく長く感じた。できることが少ないことを実感させられた地獄の日々だった。東京に行く前に両親の言う通りに病院に行っていれば、あそこまでひ...
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自分なりのストーリーを作り上げる Create my own story

決して一般化できないが、統合失調症になるということは、人生の底を見ることのように感じる時がある。私は病気になり、何もかもを失ったが、まだかろうじて命は残ってしまったので何とか生きている。今でも覚えているが、私は精神科病院に入院している時、こ...
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脳の病を抱えて生きる自分への愛 Loving myself living with a brain disease

今日もなんとかB型で作業をすることができた。今日は運転もそれほど疲れることがなく、気楽に行って帰って来れた。今日のB型は専門支援相談員とのモニタリングがあって、B型での作業についてと、家族との関係、一人暮らしや生活保護の可能性について相談し...
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断薬について About stop taking medicines

私が統合失調症らしき病気と診断されたのは、2020年7月ごろだったと思う。ある人とのzoom上のやり取りで急に身体が重くなり、しゃっくりが止まらなくなり、私は常軌を失った。当時はその状態を憑依だと思っていた。今考えるとその当時から脳の状態が...
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僕のリカバリーストーリー My Recovery Story 

私の人生における大きな困難は、2022年5月にバイト先のカフェでハラスメントを目撃して、統合失調症を再発、重症化したことだ。上司が部下に顔を近づけて怒鳴っているのを見て、身体が硬直してよく眠れなくなってしまった。そこから徐々に被害と誇大妄想...
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諦めてもいい 負けてもいい It’s okay to give up, it’s okay to lose

昔から斜視でものが二つに見えていた私は、昔から普通からは逸脱していたが、統合失調症になって更に普通から外れた人生を進むことになった。病前目指していた道を順調に歩めば、社会で認められる一端の知識人になるはずだった。それができなくなり、私は本当...
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片付けができない I can’t clean up

整理整頓、掃除、片付け、身だしなみを整えることができなくなった。全くやる気がしないのだ。昨日は眠剤を飲まずに寝たら寝つきが悪く、目覚めも良くなかった。悪いイメージしか湧かなくなる。もうこの人生は悲劇でしかない。すきゾ!の弱音グループに依存す...
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