苦しみは突然くる。それは乗り越えられない。今の私は作業所以外はほとんど引きこもりの生活を送っている。
抗鬱剤のような薬を増やせばいいのか?わからない。この病気は対処法が本当にわからない。だから苦しみはいつも私の中にある。私は苦しみとともに生きている。
充実して過ごせている人たちはいるけど、私はそれができない。だから音楽を浴びるように聴きながら、突然の「死のうかな」という思いに押しつぶされそうになることは結構ある。だけど私は死ねない。簡単に死ねたらどれだけ楽だろうか。でも生きなければいけない。
こんな何も信じられないような、競争社会にあって、それに抗うように、私は障がい者で、できることは少なく、あちこちでイジメは多い。こんな世界に生まれて、本当によかったか?私はわからなくなる。
でも私は生きなければいけないから、今日もなんとか生きている。この「なんとか」がいつかなくなる日を夢見て、私は今日も生き延びて、確実に一歩、死に近づいた。


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