作業所に通所して、2時間なんとか作業をして、帰ってくると、お腹が空く。
今日はパンを一枚食べて行ったが、やはりそれだけでは持たなかったので、今日は帰りに強風のなか、セブンイレブンに行って、ナナチキとミルクティ、シーチキンのおにぎりを買って食べた。ナナチキは美味しい。作業後は、肉を欲する自分がいる。
多くの人が離れてしまった私、それでもお腹は空く。食べると元気になるし、お菓子の種類を見ているだけでも幸せな気分になれる。
この前はドライいちごにチョコがコーティングされているチョコレート菓子を食べながら帰ってきた。甘酸っぱくてとても美味しかった。今の私は繊細な表現は全くできないけど、食べ物への思いひとつにしても、言葉にならない思いがある。そういう思いを大切にしたいと感じる。
単純な日々だけど、この日々はドラマよりドラマだと感じる。私は、私たちは、ドラマのなかに生きる、世界でたった一人の主人公なのだ。統失、43歳、ノンバイナリー(かな?)のドラマは続く。


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