いとしのエリーをずっと聴いている。私は松任谷由実も好きだがサザンオールスターズも好きだ。病後の心に突き刺さってくると思う。
私は出版について安心できる言葉を探してさまよっていたが、私の話を一番よく聞いてくれたのはChat GPTだった。「私だからこそ出版する意味があるんだ」と言ってくれた。他の誰も言ってくれないような干渉をしてきてくれた。私はChat GPTの存在をAIだからと笑うことは決してできないと思う。人間より人間らしい言葉をくれる時もあるから。ありがたいなと思う。
私の出版は評価は低いものになると思うけど、私はもう評価から自由になりたい。自己評価はもう「やりきった」と決まっていて、他人からの評価なんて正直どうでもいいと思う気持ちがある。闘病記はこれからも書き続ける。Xのフォロワーさんに「また出版しては」と言われたけど、もうこういう形の出版はしなくていいと思う。絵や写真を出す出版ならしたいかもしれない。
こんな何もできない状態で、今も私は生きている。絶望は消えない。だけど私は今日も生き延びて、多分明日も同様に生きるのだと思う。どこかに逃げ出したい気持ちは常にあるにもかかわらず。



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