
今日は父親に合唱祭に誘われたけど行かずに、家でダラダラしていた。朝、甥に「おはよう」と挨拶できた。甥も返してくれた。嬉しかった。起きてすぐにシャトレーゼに電話して誕生日ケーキを予約した。事前入金するとプレゼントとしてソフトスパークリングワインがもらえるとのことだったので、事前入金することにした。
夕方、父親が帰ってきたので早速シャトレーゼまで行って入金してきた。シャトレーゼは割と人が多かった。母に言われてアイスも買ってきた。
3年前の今日あたり、私は妄想によって東京に飛び出していって、皇居周辺をうろついていた。今はなぜあんなことが起きたのか不思議で仕方がない。認知機能障がいに悩むばかりだ。3年前は誕生日ケーキは食べられず、入院先で看護師から甘いものを買ってもらって食べた。看護師から「お父さん優しいですね」と言われたのを覚えている。
それ以降、私にとって誕生日ケーキは普通以上に大切な意味を持つものになった。いつまで家族と祝えるか分からない、だけど、私は誕生日ケーキを一生食べ続けるだろう。一人になっても、措置入院のことを思い出しながら、一年に一度、自分のために誕生日ケーキを食べ続けるだろう。今は一緒に祝ってくれる家族に最大限感謝したい。



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