
今の私はできることをしている。まず作業所に週4、2時間通っている。自分としてはすごいことだと思っている。何かを継続して続けることがこの病気にはすごくよい効果をもたらすのではないかと思っている。新しいことはあまりできない。
今日も母親が夕食を作ってくれ、行き帰りも送迎してもらって、作業所に行ってきた。今日はテリーヌ製造をした。楽しかった。
言葉があまりうまく使えなくても、私は生きて、表現することができるのではないか?そう感じた。言葉に頼りすぎていたのかもしれない、他の表現を模索するときがきたのかもしれない、そのひとつがヨガなのかもしれないし、うまくなくても表現を諦めないことが大事なのではないかと感じた。
障害を持って生きている人は私だけではない、困難はそれぞれだけど、それぞれに苦しい思いをして生きているのだから。



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