
病気になってから制限が増え、私は自分の翼が折れてしまったんじゃないかと思うくらいせつない思いをした。今朝も「なぜ私がこんな病気になってしまったんだろう。暇な時間に何もできない」と自分の病気を悲しんだ。
昔の自分はどうだったか?
理解力があった(本が読める)。
フットワークが軽かった(ドライブ、海外調査、旅行)。
自己表現(講義、ヨガ、アート制作、論文)を沢山していた。
今の私はどうか?
ブログや日記を書いている(闘病記を出版した)。← 健常者の時以上に「自分を書くこと」に力を入れるようになった。
作業所に通っている。通院したり訪問看護を受けている。← 精神疾患の当事者であるという自己認識を強化する。
料理を作っている。← しんどくなる時もあるけど、自己肯定感を高めてくれる。
暇な時間にチャットしかできない ← ここをどうにかすればいい!
ひとまず、ポッドキャストを活用してみることにした。ポッドキャストでも闘病の日々を話して、自分の居場所を作りたい。私は、もう上手な文章なんて書かなくていい。もっと充実して、生き続けるための力がほしい。



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