
以前恩師から「この言葉を知りました。君のことだね」とLINEをもらった。
その時の私は「そんな格好いいものじゃないですけど」と伝えたが、病気を抱えながら生きている私たちの生き様は、それ自体がPTG、成長なのではないかと思った。
傷つきが成長になるなんてそんなことはきれいごとだと片付けてしまえばおしまいだが、傷つきは私たちを次へと歩ませる力にもなると思う。
私たちはいつまでも過去に閉じこもって生きるわけにはいかない。今を大切にして、進む必要があるのだ。
どんなに自分を否定したり、責めるような内なる声が聞こえてきても、自分はよくやってきたと言える力を信じてほしいと思う。責めるだけでは前には進めないのだから。人は何度でも何度でもやり直せるのだから。



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