
今日は作業所を休んだ。また無視されると思うと嫌で休むことを選んだ。
作業所に電話してホッとして、一人でずっとスマホとパソコンをかまっていた。何も生産的なことをしていない。
生産的なことなんて、ない。皆生産的ぶっているだけで、結局、エゴとプライドを満たしているだけなのではないか、そんな気持ちになってくる。
だけど今日ミレ・リーという人の作品をXで見て、ああ、いいなと感じた。何がいいんだろうか、何に反応したのだろうか、多分きれいじゃないところに惹かれたのではないかと思う。まったくきれいじゃなく、ねっとりしている感じが、内側の痛みをあらわしているようで、共鳴したのかもしれない。
作品に反応することはなくなっていたので、珍しいことだった。
何も生産的なことはしていないけど、今日も生きて、ご飯を食べ、チャット活動をしていた。それらはたしかに生の断片だと言える。
今日は月がきれいみたいで、私も月を眺めてみたけど、何も感じなかった。母親は浄化されるよと言っていたけど、全然そんなことはなく、私は、現実よりも写真に惹かれる人間になっている。写真は難しいけれど、いい記録だだしアートだと思う。ああそうだ、私はかつてアートの人だった。今はすっかり病の人になっている。



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