
母親が2泊三日の東京旅行に出かけたので、その間、父親と二人暮らしを楽しんだ。普段は家事をほとんど母親に任せっきりなので、最初はとても心配だったが、洗濯も回してみたり、自家製ほうれん草をゆがいたり、コーヒーをゆっくり飲んだり、日曜の朝にホットケーキを焼いてみたり、結構のびのびできた。夕食はほっともっとの弁当に任せた。きっと母親にしかわからない細かいことが出てくると大変になるんだろうが、たまにはこんな土日があってもいいのではないかと思えた。でもやっぱり家にとって、私にとって、母親の存在は大きいのだなということが再認識できた。母親は私が同棲する時も、いろいろと心配してくれて私を守ってくれた。
母親はいつかいなくなる。多分私より先に。その時に私は絶望するだろう。その時は必ずいつか来る。その時が来た時、なるべく後悔が少なくなるように、やはり親孝行をしたいと強く感じる。



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