
いつも行く場所に行けば、いつもの人たちに会えるというのは、それだけで感動的なことなのではないか。私にとっては作業所とか通院とか、そういうところで人に会いに行く。別に話したいことがあるわけじゃない、話さないで、ただその場にいたり、顔を見たりする。人にかかわることはいいことばかりじゃない、だけど、時々、魔法みたいな、こころに残る言葉(「〇〇が森に還ってきます」「天気がよくて元気にやっています」)や、態度をもらって、私はそれだけで後40年生きていける(かもしれない)、そんな風に思えるのだった。
5月だけど、もう夏を感じる季節になった。


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