今日は月に一度の通院日だったが、雪が多く、進もうとしていた道路にトラックが止まっていて通れなかったので引き返して、通院しないことにした。
病院に電話すると「次は必ず来てくださいね」と言われた。なぜひとつの病院にここまでの拘束力があるのだろうか、でも一度措置入院した人間は脳の暴走の恐ろしさを知っているので、黙って話を聞いていた。投薬しようがしまいが、今の私の症状は変わらない、私はそう思っている。だから通院服薬アドヒアランスが悪いと診断書に書かれるのだ。
今日は一日じゅうチャットをしていた。チャットばかりしていると自分がなんのために生きているのか、全くわからなくなってくる。チャットをするために私は生きているのだろうか、よくわからない。チャットをするため、というより、人との関係を確かめているような気がする。距離を保ちながらも誰かとかかわりたくて仕方ないのだ。人に自分を肯定してもらいたくて仕方がないのだと思う。
うしなった人間関係を再生することはできない。だけど私は嘆きながらも毎日一歩一歩死に向かって進んでいて、確実に生きている。人生はつねに想定範囲外のことを連れてくる。私はその状況にたいしてオロオロするばかりだ。大雪のように途方に暮れてしまって何もできない。
今の私には何もない。知性も人間関係もすべて病気に奪われた。だけどまだ私はこうして拙い文章を書き続けている。書くこと、それは自分にとっての生きる意味だ。書いているだけで安心する。私に対してざまぁみろという態度をとる人もいるかもしれない。でもそういう人は結局私のことを何も知らなかったんだろうと感じる。私は病前も闘っていた、まっすぐだった。今もまっすぐだ。このままで、生きようと思う。とにかく希死念慮に苛まれても、生き続けてみようと思う。


コメント
初めまして、新潟県中越地区の、田舎に、住んでおります。
雪、酷いですよね。
YouTubeの、動画などで、精神科医師が、日光を、浴びるのが良いと、言っていますが、冬の雪国では、お日様なんて、お目にかかれませんよね。
私は、障がい者年金で、生活しており、作業所にも、属しておりませんし、冬は外に、出ることも少なく、ご近所様とも、顔を合わせることもなく、常に孤立を、感じていて、不安に、なります。
長文失礼いたしました。
コメントありがとうございます。統合失調症の方ですか?厚生年金二級でしょうか。今雪大変ですね。また書き込みしていただければ嬉しいです。