また雪が降り始めている。積もる雪かもしれない。警戒している。
明日は看護学校で病気について15分くらい話すことになっている。緊張している。
名前は伏せて私に起こったことを赤裸々に報告する。うまくいくだろうか。
今日も代わり映えのない日々は過ぎ、作業所に行き2時間作業して、カフェへ行って、お昼ご飯を食べて一日を終えた。
障がいを持ちながら生きることはとても大変だ。うわべだけのきれいごとは通用しない。だけど私たちはたしかに生きなければいけない。それは時にとても残酷だけど、私たちはそれでも時折光る生の可能性に賭けて、今日もまた生きていく。


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