
今日はいい一日だった。ずっとおだやかな気持ちでいられた。
作業所でも、いつもと違う作業をさせてもらえた。緊張したけど楽しかった。
落ち込みそうになる瞬間も、「私は読書が楽しめるんだ」と思い出し、気持ちを高めていた。読書ができる、言葉が読めるだけでこうも生きる力が湧くのか。私は自分の読書好きを実感した。私は生涯書いていくし、生涯読んでいくだろう。意味がわからなくても読んでいこうと昨日決めた。言葉を、文章を愛しているからだ。
私は言葉を愛している。土地の言葉、世代の言葉、頭が回らなくなった自分だが、回らなくなったからこそ、自分の言葉みたいなものが、前よりもっと切実に感じられるようになってきた気がする。
正直、言葉を、作品を、人よりも愛していると言える。私の人生は作品だったと思ってもらえれば本望だ。明日も頑張っていきたい。



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