
今日も作業所に行って帰ってきた。今日の作業は楽しかった。
作業所ではいつも顔を見たい人がいる。いつも話を聞くと元気になる人だ。
私は障がい者になったが、一応まだ生きていて、作業所にも通い、元気に生活している方だと思う。できないこともあるが、作業所後にはカフェラテを飲んだりして、日々を謳歌している部分もある。
とにかく生きなければいけないと思う。生き抜くことがこの病気になると本当に大事なミッションなのだ。いろいろな圧力はある、それでも生き抜く、一日、一日と。重い一日を過ごす。この重さは健常者の時にはまったくなかったものだ。
今日は学部時代からの先輩から「自分のペースで生きるように」みたいなアドバイスをもらって本当にホッとした。たしかに今の私は影響力は少ないけど、それでも私は今も私として生きていて、私は前以上にずっと重く、生きているのだと感じる。障がい者の生は重いのだ。この感覚を誰か理解してくれるだろうか。



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