
起きて、ふっとした時に、「死のうかな」と希死念慮が出た。
昨日は自分なりに充実した日だったのにもかかわらず、希死念慮はしぶとい。こちらの隙をついてくる。
ただ、この不自由な生活で、希死念慮が出ない方がおかしいとも思う。
私はほとんど寝たきりに近いくらいできることは限られているからだ。
こんなことを書いたら寝たきりの人に怒られるかもしれないけど、自分的にはそのくらい制限がある生活をしていると感じる。
今日は知人と話をする日で、急に私の腹痛が起こって、延期してもらったけど、チャットで少し話をすることができた。
知人からは天から選ばれしもの、病気は試練か挑戦かと言われた。他の人では絶対に挑めない、やっていけないと言われた。
たしかに他の人ならもうとっくに命を絶っているのではないか、そう思うくらい辛さがある。今まで体験した何よりも辛い苦痛、しかも慢性的な苦痛を私は体験した。私は自分で思うよりずっと、よくやっているんだと思う。
希死念慮や被害妄想とはずっと付き合うことになるんだと思う。奈落の底に突き落とされた人間しか感じないような痛みや孤独感と、自分はずっとかかわりながら、少しずつ老いて、いつか、この世からオサラバするのだと思う。



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