
好きなことをしようと思い、しばらく作業所を休んだ。
今日は短編小説を少し読めた。休み休みだったけど、一話読めて、とても
嬉しかった。後はずっと音楽を聴いていた。小説は作品を自分のものにできるくらい読み込みたい。
生活保護についてバッシングが多いみたいだけど、誰しもいつ生活保護に
なるか分からないと思って生きていた方がいいと思う。そして生活保護になっても、たとえなれなくても、人の尊厳は、輝きは、けっしてなくならない。私の過去が今とたしかにつながっているように、人の可能性というのは
どちらに転んでもはてしないものなのだから。


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