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障がいや病気について

障がいや病気について

家族から無視される存在

私は今、両親と三人で暮らしている。ただ近くに住んでいる長姉が、その子供たち二人と毎週末泊りにくる。姉の旦那が家事育児を休むためだと言う。そんな事情を私は実家に帰る時、いっさい聞かされていなかったので、当初実家に戻ってこいと言った母親から騙さ...
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雪と訪問看護

雪が降っていたが、今日は訪問看護の日だった。就労のこと、体調のことを話して、15分くらいで終わった。血圧も異常なしだった。私はいつも訪問看護を楽しみにしている。自分のことについて思う存分話せるからだ。ようやく病前の自分だけじゃなく、病後の自...
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家で過ごす日々

土日もどこにも出かけなかった。ずっと家で閉じこもっていた。それでも私がいることで社会には益がある。人が生きていることは経済的に有益なのだという。正直、社会益なんてどうでもいいけど、死ねないから生きている。そういう人は多いんだろうなと想像する...
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雪道の運転

今日はなんとか運転し、精神科まで通院してきた。診察は3分くらいで終わり、注射を投薬してもらって終わった。この地域の人は皆、雪とともに生きている。医師であれなんであれ雪は平等に降る。私はその事実がとても好きだ。なんとなくだが、改めて雪とともに...
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動けなくても

この病気になってから動けなくなった。億劫でなかなか身体を動かすことができないのだ。しんどい…そういう気持ちだけが肥大していく日々を過ごしていた。動くことばかり推奨されるあり方に嫌気も差してきた。動けないなら動けなくていいじゃないか、それでも...
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楽しいひきこもり

大雪になってから家を出ていない。買ってきてもらったアイスやチョコレートを食べる生活を繰返している。今は父親が毎日買ってきてくれるノンアルコールビールを飲みながらこの文章を書いている。すっかりだらしなくなってしまった私だが、土曜日以外はなるべ...
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母からのチョコレート

75歳になる母から早めのバレンタインのチョコレートをもらった。トリュフだった。早速食べてしまった。今の私の楽しみは食べることなので、チョコレートをもらえるととても嬉しい気持ちになる。母は毎年バレンタインに家族にチョコレートを配ってくれる。私...
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何もできない苦しさ

今日も作業所は休みになった。だから何もすることがなく過ごしていた。こんな風に生きていても私という人間には意味があるらしいから不思議だ。今の私は労働も奪われ、知性も感性も奪われ、食欲だけがむなしく残っている。病気の良さなんてやっぱり今の私には...
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通院を延期した

今日は月に一度の通院日だったが、雪が多く、進もうとしていた道路にトラックが止まっていて通れなかったので引き返して、通院しないことにした。病院に電話すると「次は必ず来てくださいね」と言われた。なぜひとつの病院にここまでの拘束力があるのだろうか...
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希死念慮とともに

昨晩は希死念慮に苛まれた。自分なんていてはいけない存在なのではないか?誰にも必要とされていないのではないか?そう感じた。でも私が生きているということには大きな意味がある。私がいることで社会にはある影響が生まれている。作業所、家族、友人…. ...
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苦しみは乗り越えられない

苦しみは突然くる。それは乗り越えられない。今の私は作業所以外はほとんど引きこもりの生活を送っている。抗鬱剤のような薬を増やせばいいのか?わからない。この病気は対処法が本当にわからない。だから苦しみはいつも私の中にある。私は苦しみとともに生き...
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統合失調症だから、生きる

朝日新聞の「統合失調症、その先へ」の4回連載の記事を読んだ。辛い症状に苛まれながら、病気を受け入れていくことで、徐々に回復していく様子を知ることができ、この病気を抱えて生きることの絶望と希望を改めて知ることができた気がした。この病気で悩む人...
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作業所後、歩く

作業所へ行って帰ってくるのは今の私にとってとても大変なことだ。2時間作業するけど、移動時間をあわせると前後1時間くらいとられる。今日は天気がよかったので久々に送迎場所から自宅まで歩いた。送迎場所→コンビニ(セブンイレブン)→自宅の順に帰った...
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引きこもりでも、ひとりでも生きる

土日は一切家から出なかった。部屋に閉じこもって過ごした。それでも私は生きていて、本当にとても偉いと思う。私はもう自分を責めたりはしない。この病気になり、もう自分を痛いほど責めたから。こんな風になって、生きていてくれてありがとうと思うことにし...
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差別を受ける、それでも生きる

「精神病」は差別されて当然だという人がいる。世の中が差別に溢れているからだと。私はそういう諦めが本当に好きではない。だってその現実の一部を作っているのは自分でもあるのだから。病気について理解してもらうために、なんらかの努力はできるはずだと思...
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ふいにやってくる希死念慮 Sudden suicidal thoughts

希死念慮はふいにやってくる。なんとなく調子が悪いなと思っていたら「死にたい」が押し寄せてくる。辛くなる。本当に死ねる訳でもないのに。世界でひとりぼっちのような感覚に陥ることがある。そんな時は「生きてて偉い」と抱きしめてあげるようにしている。...
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病気の自分を受け入れる Accepting my illness

最近は病気の自分を愛おしいと思うようになっている。病気にならなければ味わわなかった苦痛や傷みとかかわりながらも今生きていること。こうしてブログを書いていること、こんな自分は素敵だなと思うのだ。素敵と言っても前のようにキラキラ輝いているわけじ...
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できること、できないこと What you can and can’t do

昨日は映画に行けてよかったけど、今日はなんだか具合が悪かった。また朝から「死にたい」という気持ちが付き纏ってきた。今の私は本当に難しい存在だ。一時的に幸せだと感じても、それは長く続かない。今の私には論文は書けない。とてもじゃないけど、考える...
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一睡もできなかった日 The day I couldn’t sleep a wink

昨晩は一睡もできなかった。なぜだか分からないけど、目が冴えていた。そんな中でも今日も作業所に行ってきた。チョコレートを作る作業を続けた。今日は集中してできたと思う。2時間あっという間だった。こんなペースで4時間もあっという間にできるようにな...
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通院日と上カルビ Hospital visit and top-grade rib

今日は通院日だった。ギリギリまで寝ていた。郵便局に行ってから病院に行った。今は難しいこと、複雑なことがあまりできないので、用事もいくつもこなすことができない。今日のしなければいけない重要な役割は、お金を下ろすこと、入金すること、メルカリの商...
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