今日は朝から家ではカレーを煮込む匂いがしていた。嬉しかった。夕食はカレーだった。
今日も雪はよく降り、積もった。でも作業所には変わらずに行き、2時間作業して帰ってきた。作業はどんどん難しくなる印象だ。なかなかスムーズにはいかない、職員さんに細かく指導されながらなんとか2時間を終えた。他の利用者の皆さんは仲良く談話しながら作業をしていて、楽しくて、すごくいいなと思った。
その他にやっていることとしては、闘病記を読み返している。今月中には校正をしてくれる方に戻したいのだが、こちらも休み休みやっている。でも前よりも文章がしっかり心に響いてくるような気がしている。分量は8万7千字。ちょっとした書きものだ。書くのが苦しい時もあったが、苦しみながら、よく書ききったと思う。
けっして美文ではないが生きた文章で真実味がある。
私は、たしかに能力が下がったが、それでも、たしかに生きているということ。生きて、日々、このブログを書いているということ、そこにもっと自信をもっていいのではないかと思う。掃除や片付けは苦手だが、書くことだけはずっと続けていくように感じる。
誰に無視されても軽視されても私の価値は変わらない。私はこの世に必要で生きているべき、かけがえのない存在なのだ。


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