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僕と病気といろいろと

僕と病気といろいろと

努力すること

今の私は努力することがなかなか難しい。だけど本が読みたいから、書き写しながら、本を理解していくことにした。私はこれから私なりに読書していく。もう前の、健常者の頃の読み方ではないけれど、それでも私なりの読み方を追求していきたいと思った。私は文...
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浅い希死念慮

土日は浅い希死念慮が出てきた。ふっと「死のうかな」という気持ちが湧き上がってくるのだが、その思いは前に比べるとずっと浅い。私は前よりずっと、苦しまない人間になったのかもしれない。何が私を浅い希死念慮にとどめているのか、それはわからない。死に...
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けっして切れないつながり

何度もここで書いてきたことだが、私は統合失調症の陽性症状で、自分の、大切にしてきた関係を自ら壊した。執拗にメッセージを送って絡んだり、攻撃的な内容を送ったり、自分からグループを抜けたりした。当時の私は断捨離、縁切りをしたかったようだった。縁...
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この世界のひかり

今の私はやること、やれることが少ないので、オンライン上に居場所を求める。オンラインで婚活をしたり、オンラインで病気について相談したり、ネット上のつながりが本当のつながり以上に大切になっている。なかなか生きることは厳しい。だけど私は44歳まで...
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話をするということ

前橋駅構内にある壁画 ちぎらまりこ作今日は『リカバリーの学校の教科書』という本が届いて、それを読んでみて、いろいろ話したくなったので、当事者の仲間たちとひさしぶりにLINE通話で話をした。久々に話せる人たちもいて、とても嬉しかった。前よりも...
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44歳

名前は「あつこ」と言います44歳の誕生日祝いをしてもらった。嬉しかった。朝からケーキを取りに行くことだけがミッションで、無事にシャトレーゼにケーキを取りに行き、夕食後、家族になんとか祝ってもらって、誕生日イベントは終わった。結局私は一人だっ...
僕と病気といろいろと

一緒にご飯を食べたい

今日いきなり親なき後の将来が心配になった。経済的、生活的に、私は親なき後、生きていくことができるのだろうか。ひとりで、不安でしょうがない。結婚くらい強いつながりで結ばれる人がいてもいいのかもしれない、そう感じた。当事者のグループラインでも「...
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大切な誕生日ケーキ

今日は父親に合唱祭に誘われたけど行かずに、家でダラダラしていた。朝、甥に「おはよう」と挨拶できた。甥も返してくれた。嬉しかった。起きてすぐにシャトレーゼに電話して誕生日ケーキを予約した。事前入金するとプレゼントとしてソフトスパークリングワイ...
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両親への思い

両親には本当に感謝している。母は私を見捨てそうな時もあったけど、それでも毎日夕食を作ってくれ、洗濯をしてくれ、家のことをしてくれる。父親は病後、ひとりぼっちになった私をずっと相手してくれていた。私からの電話にで続けてくれた。私の病気のために...
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本を売った日

ブックオフの出張買取を頼み、本を売った。売れた本は92冊、合計金額は8,892円だった。売れない本も沢山残った。もともとカバーがついていないから売れないなと思っていた専門書はそのまま残しておいたので、スッキリはしたけど、本棚にまだ本は残って...
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まず、外に出る first go outside

まず毎日外に出てみることにした。とにかく5分。外気を吸う。それだけでいい。自分の中にある「やってみよう」の心を楽しませてあげようと思った。全てのことを悪く感じてしまう癖はなかなか抜けないけど、そんな時は悪いことばかりは起こらないと言い聞かせ...
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1日何もしない日A day of doing nothing

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接客について About customer service

私は昔、接客が好きだった。18歳の頃から職業訓練校でホテルサービスを学び、1年間接客についてみっちり修行した。接客はやればやるほど深みにはまっていくような技法だ。人に対する、おもてなしの心を学んだことは今の私の根幹になっているように思う。過...
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思い出の高田という地で出会う meeting at the place of memories called Takada

今日は当事者の知り合いに会いに高田まで出掛けた。少し長い道のりだったが車で無事に到着できてよかった。当事者の知り合いとはお堀のハスの横にある高田公園のベンチで1時間弱くらい話した。あまり多くのことは話せなかったので、辿々しく病気のことや仕事...
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生きている意味 The meaning of being alive

生きていることに意味なんかないと人は言う。私も意味なんてもう見出せない。だけど生きている。死ねないから生きている、ただそれだけだ。人に囲まれ、自己実現をできる人の人生は輝いているだろう。だけど私の人生はそういう輝きからは距離をとるものになっ...
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不思議なものに対する感度 Sensitivity to the mysterious

霊感についての文章でも書いたが、私は陽性症状の時に不思議な体験をした。その不思議な体験は私をスピリチュアルな方向へと導いた。今はそれほど傾倒してはいないけど、私は今も神々と不思議な世界を信じている。それは宇宙とか引き寄せの法則とかそういうの...
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人との繋がり Connections with people

何度もここで書いているが、私は陽性症状の際に多くの人に攻撃し、沢山の親しい関係を失った。それは私のこれまでを壊すような爆弾のような行為だった。私は自分がしたことを深く反省した。反省しても何も返ってこないのだが、とにかく反省し後悔した。言葉ど...
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書くことと祈ること Writing and praying

毎日自分のことについて書き続けている。今朝も悪夢を見た。作業所でネチネチ行ってくる利用者のことが思い出されてうなされてしまった。書くことが辛くなる時もある。ネタが何もない、そう思うこともある。昔の私はネタの宝庫だったけど今の私には命しかない...
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私なりの希望のありか Where is my hope?

予定がないと寝て過ごす日々だ。エネルギーを蓄えているのかもしれない。昨夜眠れずにインターネットで久しぶりにすきゾのブログを読んで、hoshuさんがいかに前向きに統合失調症を捉えようとし続けているかわかって感銘を受けた。私はと言えば暗い文章し...
日常

恐ろしいお盆

明日から姪たちがやってくる。怖すぎる。病気になってから私は姪たちとほとんど交流がない。抜けものにされているからだ。それなのに彼女たちはやってくる。とても怖い。
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